商品の説明
[FIGHTING LANCER ソフトカウレザー ドリズラージャケット]
ドリズラージャケットをソフトカウレザーで作成
50年代アメリカで流行!
ドリズラージャケットをソフトカウレザーで作成
[FIGHTING LANCER ソフトカウレザー ドリズラージャケット]
ドリズラージャケットは、雨の日でもゴルフができるように作られた元はスポーツウェア。1945年にアメリカで発売された当初は「スコティッシュドリズラー」という名前でした。
1950年代のハリウッド俳優が着用したことで一際有名になり流行したジャケットです。他にハリントンジャケット、日本ではスイングトップという名前で知られています。
今回の企画では時代を超えた普遍的な魅力を持つディティールを活かし、現代的なシルエットにアップデートしつつ、クラシックな要素も大切にしたオールマイティな1着となりました。
レザーは丈夫で軽いソフトカウレザーを使用しました。
裏地は落ち着きのある千鳥格子の柄を採用。
重さ問題克服⁈ ソフトカウレザーとは
カウレザー(牛革)は世界でもっとも流通量が多く生産性も安定した革です。雑貨や衣類など幅広く使用されている身近で馴染みのある素材です。
牛革で作ったジャケットは丈夫で型崩れしない反面、硬くて重いので長時間の着用にストレスを感じやすいです。
今回は牛革の良さを生かしつつ、重さの問題を克服するために新しい革を開発しました!
そこで誕生したのが「ソフトカウレザー」です!
ソフトカウレザーは、着始めから硬さがないようにソフト加工を施し、表面加工を薄くとどめることで重量を抑え革本来のシワや質感を残したナチュラルな風合いが楽しめる素材です。
こだわりが詰まったディティール
YKK製の「UNIVERSAL(ユニバーサル)」シリーズを採用。
Universal®(旧OLD AMERICAN(オールドアメリカン))は1940~50年代のアメリカ製ヴィンテージジッパーを元に復刻したYKK製ファスナーです。雰囲気は当時のままに、品質は現代のスペックに置き換え、より付加価値を持たせました。
スライダーはちょっと大きめの8号サイズで革になじみの良いアンティークゴールド。ジップヘッドは開閉しやすいようにレザーの引手を付けました。ドリズラージャケットの特徴である襟元にはチンストラップを採用。
フロントポケットは手を入れやすい箱ポケット仕様。(口の広さは約17cm)
裏地はウールとアクリルの混紡素材。クラシカルな千鳥格子柄です。
内ポケットはボタン付きで丁寧な作りです。縁取りにも革を使用しています。
オリジナルデザインのブランドネームは高級感のある織り仕様です。
-サイズ-
▼スタッフが着用してみました▼
【着用スタッフKのコメント】着る人を選ばないシンプルなデザインで襟のストラップ、ウエストまわりのアジャストボタンなど機能的にも優れた一生着れそうな最高の一着。毎年お手入れしながら自分だけの味も楽しめそうです!!
▼スタッフが着用してみました▼
【着用スタッフSのコメント】シルエットが良いので、オーバーサイズを選んで着用してもカッコイイと思います。シンプルなデザインで着回しもきくので、長くヘビーローテーションで活用できそうです。
合皮と本革の違い
最近はエコレザーなどの合成皮革の種類が豊富で低価格で気軽に手に取れます。近年若い人が着ているのをよく見かけますね。人気のファストファッションでもたくさんアイテムを見かけます。しかしながら合皮は布地に合成樹脂を塗って作られているので、経年により劣化し表面が剥がれしまうのでワンシーズンしか着ることが出来ないこともしばしば。
そこで!お気に入りのものを永く愛用したい方におススメしたいのが本革です。
本革はとても丈夫で耐久性があり通気性と伸縮性もあるので、長年着用すれば着る人の身体に馴染み育てる楽しみが有ります。永く着る事で愛着が湧き出て、シーズン終わり毎のメンテも楽しい作業に。湿気を避けて大切に保管すれば一生モノ。着用で出来たキズや擦れは長く愛用した証し。
レザーに対する疑問
JTPトレーディングは日本で企画・販売し、製品はパキスタンにある自社工場で生産しています。そんな会社でEC部門の運営を担当している私ですが、実は入社前は皮革製品に苦手意識がありました。
ペットを飼っていることもあり動物を殺して作った皮で出来た製品に違和感を感じてました。でも入社して社長から皮革製品について教えてもらう機会があり、皮革製品を作るために動物を殺すことはまず無いんだよ!と教えてもらったんです。そしてTLAという活動を知りました。
環境に配慮したパキスタンレザー
わたしたちJTPトレーデイングは日本・タイ・パキスタンの3国を拠点としています。当社のプロジェクトではパキスタンの自社工場で生産を行います。日本ではなじみの薄いパキスタンですが中国・インドに次ぐ革製品の一大産地であり、イギリスの植民地だったことからヨーロッパ向けに製品を多く輸出しいる国です。
環境保全に高い意識をもつヨーロッパの製品を生産していることから、国が皮革製品に関わる工場に対し厳しい環境基準をクリアできる設備を義務付けしている事でも知られています。よってパキスタンレザーは非常に環境に配慮されて生産されていると言えるのです。
またワールドカップの公式ボールの生産や、ヨーロッパのハイブランドの製品を多く手掛けていることから高い技術と経験を備えていると言えます。
1着の仕立てを一貫してひとりの職人が担当します。
仕立て後ジャケットの検品はチェッカーが1着づつ丁寧に行います。
お手頃価格の理由とは?
ものづくり~小売りとして最も合理的な仕組みが「D2C」です。「D2C」とは自分たちで作ったものを最短のルートでお客様にお届けすること。コストを抑えて、良いものをお手頃価格で提供することが可能になるのです。
商品の説明
[FIGHTING LANCER ソフトカウレザー ドリズラージャケット]
ドリズラージャケットをソフトカウレザーで作成
50年代アメリカで流行!
ドリズラージャケットをソフトカウレザーで作成
[FIGHTING LANCER ソフトカウレザー ドリズラージャケット]
ドリズラージャケットは、雨の日でもゴルフができるように作られた元はスポーツウェア。1945年にアメリカで発売された当初は「スコティッシュドリズラー」という名前でした。
1950年代のハリウッド俳優が着用したことで一際有名になり流行したジャケットです。他にハリントンジャケット、日本ではスイングトップという名前で知られています。
今回の企画では時代を超えた普遍的な魅力を持つディティールを活かし、現代的なシルエットにアップデートしつつ、クラシックな要素も大切にしたオールマイティな1着となりました。
レザーは丈夫で軽いソフトカウレザーを使用しました。
裏地は落ち着きのある千鳥格子の柄を採用。
重さ問題克服⁈ ソフトカウレザーとは
カウレザー(牛革)は世界でもっとも流通量が多く生産性も安定した革です。雑貨や衣類など幅広く使用されている身近で馴染みのある素材です。
牛革で作ったジャケットは丈夫で型崩れしない反面、硬くて重いので長時間の着用にストレスを感じやすいです。
今回は牛革の良さを生かしつつ、重さの問題を克服するために新しい革を開発しました!
そこで誕生したのが「ソフトカウレザー」です!
ソフトカウレザーは、着始めから硬さがないようにソフト加工を施し、表面加工を薄くとどめることで重量を抑え革本来のシワや質感を残したナチュラルな風合いが楽しめる素材です。
こだわりが詰まったディティール
YKK製の「UNIVERSAL(ユニバーサル)」シリーズを採用。
Universal®(旧OLD AMERICAN(オールドアメリカン))は1940~50年代のアメリカ製ヴィンテージジッパーを元に復刻したYKK製ファスナーです。雰囲気は当時のままに、品質は現代のスペックに置き換え、より付加価値を持たせました。
スライダーはちょっと大きめの8号サイズで革になじみの良いアンティークゴールド。ジップヘッドは開閉しやすいようにレザーの引手を付けました。ドリズラージャケットの特徴である襟元にはチンストラップを採用。
フロントポケットは手を入れやすい箱ポケット仕様。(口の広さは約17cm)
裏地はウールとアクリルの混紡素材。クラシカルな千鳥格子柄です。
内ポケットはボタン付きで丁寧な作りです。縁取りにも革を使用しています。
オリジナルデザインのブランドネームは高級感のある織り仕様です。
-サイズ-
▼スタッフが着用してみました▼
【着用スタッフKのコメント】着る人を選ばないシンプルなデザインで襟のストラップ、ウエストまわりのアジャストボタンなど機能的にも優れた一生着れそうな最高の一着。毎年お手入れしながら自分だけの味も楽しめそうです!!
▼スタッフが着用してみました▼
【着用スタッフSのコメント】シルエットが良いので、オーバーサイズを選んで着用してもカッコイイと思います。シンプルなデザインで着回しもきくので、長くヘビーローテーションで活用できそうです。
合皮と本革の違い
最近はエコレザーなどの合成皮革の種類が豊富で低価格で気軽に手に取れます。近年若い人が着ているのをよく見かけますね。人気のファストファッションでもたくさんアイテムを見かけます。しかしながら合皮は布地に合成樹脂を塗って作られているので、経年により劣化し表面が剥がれしまうのでワンシーズンしか着ることが出来ないこともしばしば。
そこで!お気に入りのものを永く愛用したい方におススメしたいのが本革です。
本革はとても丈夫で耐久性があり通気性と伸縮性もあるので、長年着用すれば着る人の身体に馴染み育てる楽しみが有ります。永く着る事で愛着が湧き出て、シーズン終わり毎のメンテも楽しい作業に。湿気を避けて大切に保管すれば一生モノ。着用で出来たキズや擦れは長く愛用した証し。
レザーに対する疑問
JTPトレーディングは日本で企画・販売し、製品はパキスタンにある自社工場で生産しています。そんな会社でEC部門の運営を担当している私ですが、実は入社前は皮革製品に苦手意識がありました。
ペットを飼っていることもあり動物を殺して作った皮で出来た製品に違和感を感じてました。でも入社して社長から皮革製品について教えてもらう機会があり、皮革製品を作るために動物を殺すことはまず無いんだよ!と教えてもらったんです。そしてTLAという活動を知りました。
環境に配慮したパキスタンレザー
わたしたちJTPトレーデイングは日本・タイ・パキスタンの3国を拠点としています。当社のプロジェクトではパキスタンの自社工場で生産を行います。日本ではなじみの薄いパキスタンですが中国・インドに次ぐ革製品の一大産地であり、イギリスの植民地だったことからヨーロッパ向けに製品を多く輸出しいる国です。
環境保全に高い意識をもつヨーロッパの製品を生産していることから、国が皮革製品に関わる工場に対し厳しい環境基準をクリアできる設備を義務付けしている事でも知られています。よってパキスタンレザーは非常に環境に配慮されて生産されていると言えるのです。
またワールドカップの公式ボールの生産や、ヨーロッパのハイブランドの製品を多く手掛けていることから高い技術と経験を備えていると言えます。
1着の仕立てを一貫してひとりの職人が担当します。
仕立て後ジャケットの検品はチェッカーが1着づつ丁寧に行います。
お手頃価格の理由とは?
ものづくり~小売りとして最も合理的な仕組みが「D2C」です。「D2C」とは自分たちで作ったものを最短のルートでお客様にお届けすること。コストを抑えて、良いものをお手頃価格で提供することが可能になるのです。
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